<第一報> 令和4年10月4日(火)
平素より当法人の運営につきまして格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
BA.5またBA.2.75にともなう第7波による、新型コロナウイルス感染拡大のピークを越え、減少傾向が続いております中で、油断した訳ではありませんが、この度、当法人が運営する障害者支援施設石山センターにおいて、9月29日(木)に入所施設所属職員2名が陽性となり、本日、10月4日(火)までの短期間にあっという間に拡がり、入所施設利用者25名(男性16名・女性9名)と入所施設所属職員7名(男性3名・女性4名)の計32名の感染が確認されております。施設内で新型コロナウイルスの変異株が猛威を振るっている状況であり、このようにクラスターとなっております。
なお、男性利用者は現員19名中16名、女性利用者は現員11名中9名が感染となっております。
この度の障害者支援施設石山センターにおける新型コロナウイルス感染症クラスターの発生について、多大なるご迷惑とご心配お掛け致します事を深くお詫び申し上げます。
一日も早い収束に向け、保健所等関係機関と連携し、ご利用者様の安心・安全を守るため、職員一丸となって感染拡大防止対策の再徹底に努めてまいる所存でございます。
何卒ご理解ご協力賜りますようお願い申し上げます。
<第二報> 令和4年10月7日(金)
平素より当法人の運営につきまして格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。
この度は、当法人が運営する障害者支援施設石山センターにおいて、9月29日(木)に感染者発生の事態を招き、皆様には多大なご心配とご迷惑をお掛けしておりますことを重ねて深くお詫び申し上げます。
本日、10月7日(金)までの間に、オミクロン変異株の強い感染力が施設内で猛威を振るい、感染拡大防止対策に死力を尽くしてまいりましたが、その甲斐もなく入所施設利用者28名ならびに支援職員12名、計40名の感染を招く結果となってしまいました。
感染が確認されましたご利用者様及び職員におきましては、感染当初は発熱や咳、咽頭痛、鼻水、倦怠感等の症状が見られた方も、時間の経過とともに病状は落ち着いてきており、幸いにも重症化は見られていないのがせめてもの救いでございます。
感染が確認されましたご利用者様及び職員におきましては、改めて、一日も早いご回復を願っております。
現在、利用者様2名を除き陽性となっておりますので、隔離静養場所を旧活動棟2階から従来の生活棟に移しております。旧活動棟2階におきましては、7日(金)に清掃業者による消毒を実施しております。大変ご迷惑をおかけしておりましたが、11日(火)から通常通り通所における使用を予定しております。
入所支援課におきましては、日々、職員の感染者が増え、壊滅的な状態でございますが、職員の頑張りによりどうにか維持している状況でございます。最初に感染したスタッフ2名は、6日(木)に復帰しております。今は通所所属職員の応援を得ながら、感染した職員の復帰を待っている状況でございます。
引き続き、職員一丸となって、一日も早い収束に向け、取り組んでまいる所存でございます。何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
社会福祉法人 聖 静 学 園
理 事 長 芝 木 厚 子
施 設 長 北 山 泉

