<第一報>  令和4年10月3日(月)

この度は、当法人が運営する障害者支援施設石山センターにおいて、9月29日(木)に感染者発生の事態を招き、ご利用者及びご家族の皆様には多大なご心配とご迷惑をお掛けしておりますことを深くお詫び申し上げます。
 本日、10月3日(月)までの間に、入所施設利用者15名(男性6名・女性9名)、入所施設所属職員4名(男性1名・女性3名)、計19名の陽性が確認されており、関係機関の指導をいただきながら感染拡大防止対策を講じているところでございます。
このような状況下におきまして、同一敷地内で運営しております生活介護事業所いしやまにつきましては、旧活動棟(中央の棟)の2階を陽性利用者の隔離静養場所として利用しておりますので、活動棟の残りの部分を完全に分離して利用していただいております。大変ご不自由またご迷惑をおかけしておりますが、何卒ご理解ご協力をお願い申し上げます。
感染が確認されましたご利用者様及び職員には、一日も早いご回復を願い、衷心よりお見舞い申し上げますとともに、改めて本事案に対し深くお詫び申し上げます。
今般の感染状況につきましては、随時、関係機関へのご報告及び法人ホームページにてご報告をさせていただく予定でおります。個人に対する誹謗中傷や憶測による言動等につきましては慎んでいただきますようお願い申し上げます。
引き続き、一日も早い収束に向け、保健所等関係機関と連携し、ご利用者様の安心・安全を守るため、職員一丸となって感染拡大防止対策の再徹底に努めてまいる所存でございます。何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

<第二報> 令和4年10月7日(金)

この度は、当法人が運営する障害者支援施設石山センターにおいて、9月29日(木)に感染者発生の事態を招き、ご利用者及びご家族の皆様には多大なご心配とご迷惑をお掛けしておりますことを重ねて深くお詫び申し上げます。
 本日、10月7日(金)までの間に、オミクロン変異株の強い感染力が施設内で猛威を振るい、感染拡大防止対策に死力を尽くしてまいりましたが、その甲斐もなく入所施設利用者28名ならびに支援職員12名、計40名の感染を招く結果となってしまいました。
入所支援課におきましては、日々、職員の感染者が増え、壊滅的な状態でございますが、職員の頑張りによりどうにか維持している状況でございます。今は通所所属職員の応援を得ながら、感染した職員の復帰を待っている状況でございます。
なお、感染が確認されましたご利用者様及び職員におきましては、感染当初は発熱や咳、咽頭痛、鼻水、倦怠感等の症状が見られた方も、時間の経過とともに病状は落ち着いてきており、幸いにも重症化は見られていないのがせめてもの救いでございます。
現在、2名を除き陽性となっておりますので、隔離静養場所を旧活動棟2階から従来の生活棟に移しております。旧活動棟2階におきましては、7日(金)に清掃業者による消毒を実施しております。大変ご迷惑をおかけしておりましたが、11日(火)から通常通りの使用を予定しております。
引き続き、職員一丸となって、一日も早い収束に向け、取り組んでまいる所存でございます。何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

                           社会福祉法人  聖 静 学 園
                            理 事 長  芝 木 厚 子
                            管 理 者  北 山   泉