オミクロン株の感染急拡大がとまりません。
全国で1日に報告される感染者数は、デルタ株のときのピークのおよそ3倍になっています。
感染後、他の人に感染させるまでの期間はデルタ株ではおよそ5日だったのに対し、オミクロン株ではおよそ2日だと考えられています。
短い期間のうちに次々と感染させるため、急速に感染が広がっているのではないかと考えられています。このような状況下におきまして、再び、クラスターが発生し、利用者の皆さま及びご家族の皆さまには多大なご心配とご迷惑をお掛けする結果となりましたことを、重ねて深くお詫び申し上げます。
本日、2月5日(土)におきまして、新たに入所利用者に新たな感染者は生じておりませんが、入所施設所属職員1名の感染者が生じ、入所利用者5名と入所
施設所属職員2名の計7名となっております。感染された利用者様につきましては、1名の方に熱発と咽頭痛、頭痛が見られましたが、現在は治まり軽快に向かっております。残りの4名の方は、幸いにも発熱および症状も認められず無症状のまま療養解除に向かっております。
収束が実現されましても、通所活動棟の一部を今回の感染症拡大防止対策に使用しておりますので、環境の消毒や整理等の為の時間が必要とされます。
また、通所所属の職員が入所支援にお手伝いいただいておりますので、元の通所のシフトに戻す為の時間が必要とされますことをご理解いただきたいと思います。
現時点では、2月14日(月)からの通所の再開を予定し、再開に向けて取り組んで行きたいと考えております。
このような状況を踏まえまして、私たちが今できることとして、前回実施いたしました例外的支援を、すでに電話連絡をさせていただいておりますとおり、来週に午前と午後に分けて下記のとおりと実施したいと考えております。
※例外的支援実施日(開所日)
2月7日(月)・8日(火)・9日(水)・10日(木)・12日(土)
※12日は土曜日で年間年間開所予定日ではございませんが実施を予定します。
※11日(金)は建国記念の日、13日は日曜日の為お休みとなります。
一日も早い収束に向け、保健所等関係機関と連携し、ご利用者様の安心・安全を守るため、職員一丸となって感染拡大防止対策の再徹底に努めてまいる所存でございます。
何卒ご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。
令和4年 2月5日(土)
社会福祉法人 聖 静 学 園
理 事 長 芝 木 厚 子
施 設 長 北 山 泉

